テーマ:政治家

17才の高校生の涙

「戦争放棄を定めた憲法9条の行方がとても心配だ。総選挙で改憲を訴えた自民党などが大勝したからだ。選挙中ふと目にした『9条改正』という言葉を目にした時は驚いた。台所にいた母に大声で尋ね説明を受けた私は泣いた。9条が将来変えられてしまうかも知れないと思った。これまで一度も、何かに心を動かされて泣いたことがなかった私が泣いたのだ。・・・」松山…
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日本を劣化させた自民党政権に逆戻りだけれど

選挙はマスコミの事前の予想通りの結果に終わって危機感を募らせている人も多いのではないかと思います。長年にわたる自民党の悪政から出た社会的歪みを短時間に正すのは民主党でなくとも無理な事ですが、官僚の言いなりになった野田政権の失墜が大きくリベラル派の足を引っ張ったのは事実です。実際に国を動かしている官僚がアメリカの国策に左右されているのも周…
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政治家の選択。いっそ人相で選べば・・・

コラムニストの天野祐吉さんが、口先だけの候補者にあきれ果てて選挙はいっそ候補者の顔で選べばと言ってましたが、確かに顔にはその人の人格が浮き出ているのでその方が選択の間違いは少ないでしょう。権力欲や金銭欲で生きて来た人間はまさにその生き様が顔に描かれています。それでも視覚で人物の善し悪しを判断するには感性が必要です。となるとそれもまた無理…
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若者を蝕むブラック企業

朝日新聞に「使い捨て、俺は奴隷か」、何とも胸の悪い見出しがありました。ブラック企業、英語ではSweatshop、中国語圏では血汗工場と呼ばれる企業体質の事ですが、記事では25歳の若者が東京のアパレル商社の実態を語っていました。若者は命の危険さえ感じNPO法人のPOSSEに援助を求めて悪徳企業と戦っているそうですが、一人で落ち込んで病んで…
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情けない発言、日本維新の会代表の石原氏の街頭演説

日本維新の会代表の石原氏が横浜市の街頭演説で「原発は高いところに作らなきゃダメ」、、と言ったそうですが、貧困な言葉です。これだけの事が起こって原発の危険性はあらゆる角度から検証され、「安全など皆無」と言う事が常識になっているのに本当に情けない発言です。原発がダメだと言う理由が地震とか津波の問題ではない事がここに至って分からないような人が…
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世界が注目する今回の選挙

英国の作家クリストファー・ロイドさんが想像力を駆使して自然と人類の進化をたどった「137億年の物語」。そのロイドさんが3.11の原発事故後の福島を訪れ確信したといいます。「自然と人間、資源と消費の新たなあり方を考えて世界に示すチャンスが今の日本にはあるのです」・・・経済一辺倒で今日まで来た日本がこれだけの大惨事を受けてどう軌道修正するか…
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グローバル時代に求められる人間性

民俗学者の石毛直道さんは言います「・・・国家や民族など関係なく民衆同士が直接触れ合っている。環境は整っているのだから、若いうちに海外へ出て、どしどし異文化を体験して欲しい」「これからは国家の単位で物事を考えず、人類という発想に立って欲しい」・・・本当にその通りです。拡大主義でも保護主義でもない人類共存主義こそグローバリズムの本質です。石…
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暴力と非暴力、政治家や企業を見抜く目

子供の頃から暴力は大嫌いで、それはずっと変わらないし多くの人が同じだろうと思います。暴力とは無知で無感性の人間だけが行える特殊な行為、本当に恥ずかしいしまだ人間に至っていない生物の行為ではないかと思えるのです。そんな暴力を利用する人たち。巨大な権力にものを言わせ、自らとの関係を露呈されないよう間接的に暴力を使う悪者たち。江戸時代の悪代官…
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