テーマ:電力会社

「立ち止まりなさい」

レイチェル・カーソンの読書会続ける上遠恵子さん(83)。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は化学物質の危険性を説き、環境問題を世界に伝え、原発事故への警鐘にもつながる人間の未来へ向けての書です。上遠さんはもしカーソンが生きていた「立ち止まりなさい」きっとこう言うだろうとおっしゃっています。これだけの事が明らかになって、立ち止まらなければ…
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「オリーブの木」構想

脱原発の旗印のもとに。滋賀県の嘉田知事が呼びかける「オリーブの木」構想は混迷する総選挙に対する大きな明示です。原発ゼロを目指す政党がゆるやかに集まると言う趣旨も素晴らしいし、何よりも維新の会のように脱原発を世論の趨勢を見ながらの票取り駆け引きに使うような集団との一線を画す意味でも重要な意味があることです。原発はあらゆる意味で日本の今も、…
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自然エネルギーの圧倒的な可能性

各国が開発を進める自然エネルギー分野。先行する太陽光発電や風力発電にもまだまだ新しい技術とアイデアが生まれる可能性は大きくあります。原子力発電と言う将来性のないエネルギーに巨額すぎるお金を投じて来た日本ですが、福島原発事故の取り返しのつかない過失を教訓に未来に向けてのエネルギー政策を根本から変革しなければ、人間としてあまりにもお粗末です…
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電気料金値上げの怪

原発ありきの方針に思考停止してしまったあげくの果ての無策や失敗を棚上げにして化石燃料費の増加から来る赤字の穴埋めを国民に押し付けると言うのはどう考えても異常です。火力発電のため天然ガスひとつ取ってもアメリカと日本ではなんと9倍もの価格差があるといいますし、世界的に比較しても日本の化石燃料の調達費は群を抜いて高い現実があります。原発ありき…
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