安倍政権の終焉?

過去何回かそう思ったけれど、この国はそうはならなくて。支持する人がまだ多くいて不思議です。原発事故の無責任とあり得ない再稼働。さらに原発の輸出迄目論む姿勢だけでも政権への不信は募ります。強引で無情な沖縄の基地問題もあります。法的に問題がなければなんでもありの傲慢な姿勢が目にあまります。法治国家だから法を遵守するのは当たり前ですが、政治家…
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これだけの不祥事が続けば世論も変わると思うのだけれど

原発事故への無反省、沖縄基地問題に対する強行と無策、自衛隊派遣の無責任、森友学園への薄暗い関与・・・民主国家なら大多数の人が安倍政権にノーを突きつけるはずなのに支持率はあまり下がらないという不思議さ。 欧米なら大規模なデモが起こっているはずです。この国の政治への無関心、無理解は一体どこに原因があるのだろう?ほとんどの政治問題はヒュ…
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年が明けて1月になるとふと脳裏をかすめる過去の体感、そして3月になると鮮明に甦るあの記憶。

阪神淡路大震災から22年。当時住んでいた大阪の家での不安だった体感は今も残っています。老朽化していた我が家は大きく揺れ緊張が走りました。揺れが治まって怖々外に出ると屋根瓦が全部落ちて家の前は土と瓦の小山が出来ていました。それでも震源地から離れていたので家屋本体は無事でしたが、その後の阪神間の壊滅的な惨状を見るにつけあの地震の恐ろしさは記…
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イルカがしゃべった

そんな新聞の見出しに驚きはしませんが、うれしくはありました。1946年頃にテレビ放送されていたわんぱくフリッパーというドラマがありました。巧みな演出もあったのでしょうが、イルカってなんて賢い生き物だろうと感動した記憶があります。もちろんイルカは本当に賢い生き物で、僕はそのドラマを観たときからずっとイルカは人間より賢いと信じています。 …
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明るい社会のために。反戦、反核、反原発、どんなシーンでも、合い言葉にしよう。

「そんなこと話題にすると暗くなる」そんな人も多々いますが、それは逆ではないかと思います。家庭でも、学校でも、職場でも、居酒屋でも、この話題だけは常に確認し合わなければ世の中、それこそ暗くなります。 これは政治問題を超えて全ての人間に関わる大問題で、誰1人無関係な人間などいないわけですから。明るい社会を望むなら、自由な人生を歩みたい…
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人間はこうあるべきだとう、たった一つの教え

親が子に教えなければならないもの、それはただ一つではないかと思います。「弱者へのいたわり」ただそれ一つだと思います。教育者が子供に教えなければならないもの、それもまた「弱者へのいたわり」が最重要だろうと思います。その心がそだてば「反骨」や「気骨」という個人が持たなければならない大切な要素は自然とそなわっていくはずです。 本来、社会…
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少年でもないけれど

久々の晴天にほっとして街をあるけば炎天にぐったり。水が流れる静かな公園の木陰のベンチで一休みしていると、若者が2人水飲み場へやって来ました。高校生ぐらいでしょうか。蛇口にしゃがみ込んで頭に水をぶっかけています。暑い日は頭から水をかぶる、思いだせば僕もよくやっていた行為です。しばらくするとお互いに水をかけあって、笑い転げています。これもま…
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猫と人間

人間ほど悪質でくだらない動物はいないと、親友はことあるごとに言っていました。僕はいつも人間らしい人間とそうじゃない人間の差は激しいけれど、やっぱり人間は良質でくだらなくはない生き物だと思うと、返答していたけれど・・・。 その親友が亡くなって10年。彼が生きていたらますます反論しにくくなるような人間が増えつつあります。じゃあ猫は?猫…
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なんとも奇妙な人間のタイプ

原発村の学者もそうだし、環境問題で資本家や権力者側に組する発言をする学者や悪事を働く医者、弁護士などが後を絶たないけれど、いったい何が彼らをそうさせるのか。そんなことを考えていたらオルティガ・ガセットの本の中にこんな文章を見つけました。 「かって・・・人間は単純に知識のある者と無知なるもの、多少とも知識がある者とどちらかといえば無…
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思考停止した大人はともかく若者まで妙に冷ややか

見たいものしか見ない、好きなことしか考えない。そういう部分は誰にでもあると思いますが、なんか極端だなと感じることがよくあります。環境、政治、命、自由・・・現代社会に生きる人間であるならば誰でも意識するはずの根本問題をないがしろにして生きている人の多さに絶句する時があります。 そうでない人たち、原発や格差社会を危惧し意見する人たちも…
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心にとって大切な風情や情緒は経済や効率とは相反するもの

風情ある街並。京都や奈良に限らず、神戸にも大阪にも心和む風景がありました。それにしてもこの日本、保存、再生と言う言葉がないかのような有様で、生き残った古いビルや木造家屋がなんの躊躇も無く取り壊される場面に今も遭遇します。 国や自治体が保護できないものかとため息がでます。街や建築が味けなくなれば人間の心も淡白になります。何かの記…
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戦争や軍隊の放棄が理想であるならば、各国はそれを目指さなければならない

ロシアの留学生ミハイル・ベニコフさんが朝日新聞上で語っていました。日本憲法の9条を評価して「戦争や軍隊の放棄は理想主義にすぎないと言う人がいるが、私はそうは思わない。約70年もこの平和憲法を維持してきたのは、ファンタジーではないでしょう」 ほんとうにそう思います。現実と理想。事実と仮想。そんなことは無理だとか、そんなことは夢だとか…
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「ありがとう大五郎」へのありがとう

命の尊さと、愛情の深さに心を突き動かされた小さな本があります。「ありがとう大五郎」と題された写真と文章で構成された文庫本です。この本を見つけて貸してくれた友人に感謝です。 共著のカメラマン大谷英之さんの文中の言葉です「昭和46年に両親を連れて高崎山へ遊びに行った私は、餌付けしている猿の中に奇形をもつものが多いことに驚いた。帰ってか…
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冒険者たちは絵になるけど傍観者たちは悲しすぎる

いままで後輩の女性に幾度か問いかけられました。どんな男性がいいと思うか、どんな男性を選んだらいいのでしょうか?そんなもの自分がいいと思って好きになる人がいいに決まっているじゃないかと答えるけれど、僕なりのアドバイスはいつもこうです。 まずその男性の友達を見ること。どうしようもない男はまず友達に嫌われますから。友達はその人間の鏡のよ…
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再生可能エネルギーの割合がたった1.6%とはあまりにも情けない

日本で再生可能エネルギーが総発電電力量に占める割合は2012年度で1.6%(水力を除く)とのこと。スペインの23%、ドイツの19%、とは桁違いですし、アメリカでも5%以上。原発に依存した結果の硬直化した電力構造がうかがえます。 太陽光、地熱、風力、潮力など自然エネルギーを生かすための環境は世界屈指で、開発する技術力も経済力もあ…
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個が希薄になった集とはいったいなんだろう?

どこまで飛んで行くのだろうと思うような打球。鈍足だけれど強烈なバッターがいました。どんな打球でも止めてしまう内野手、強肩だけが観たくて球場に足を運んだこともありました。群を抜いた個性の集団。大リーグも日本野球もそんな時代がありました。 三拍子揃った選手でなければ通用しない。組織野球、管理野球が重んじられ平均化と言い換えてもいいよう…
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50年後に見えるもの

アフリカや中南米の密林の中、広大な砂漠の砂の下、そして大西洋や太平洋の海底にどれだけの遺跡が未発見のまま眠っているのだろうと想像するとせめて後100年ぐらいは生きていたいなと思うことがあります。 地球文明の歴史が覆るような大発見がまだまだあると思うからです。ナスカの地上絵の写真を見てその大きさと造形の妙に不思議だなと思ったのは50…
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滋賀県知事選、自民公明敗北で1つの光明

嘉田由紀子前知事が推す三日月大造さんが当選したことは暴走する安倍政権に対する光明です。嘉田さんは数少ない女性知事として、孤軍奮闘の感もあって在任中は相当気苦労があったように見えます。 何しろ男女平等ランキング(対象国136カ国中105位:2013年度)日本の女性国会議員比率が先進国で最低でたったの8%(「列国議会同盟(IPU)」報…
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出会えるものは限られているけど

無数の人、無数の音楽、無数の本、無数の絵画。1人の人間が出会えるものはごくごく一部で、いつどこで何と出会うかは運命みたいなものだけど、選択したり拒否したりしながら巻き込まれもする。 できるならばより多くの人と出会い、より多くの映画も観たいと思うけれど、やっぱり総数は限られていて、希少な出会いから生きるエッセンスと抽出しなければなら…
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ドイツ対アルゼンチン、組織力とメッシの突破力の戦い

世界中のサッカーファンが一番観たい試合が決勝戦となりました。隙のないドイツ。潜在力をまだ秘めているアルゼンチン。数々の名シーンが記憶に焼き付くワールドカップです。ペレ、マラドーナ、ベッケンバウアー、プラティニ、ジダン・・・信じられないような技術を観ました。名選手にはある一瞬、相手選手と観衆を金縛りにしてしまう能力があるような気がします。…
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